うたたねサラリーマンのインデックス投資

紆余曲折しながらインデックス投資に落ち着いた、さえない30代サラリーマンの投資軌跡を残します・・・

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ドコモデータ回線 更新月解約の仕方

ドコモ回線の解約では、定期契約(2年縛り)の契約満了月と更新月が1か月ずれているので、違約金のかからない更新月に解約しようとすると月々サポートが終了して、パケット定額を満額請求されるらしい。
※2014.12時点

【契約内容】
Xiデータプランライトにねん
Xiデータプランライト割
SPモード
月々サポートは2014年12月で終了

契約満了月:2014年12月
 →月々サポート最終月
 →この月に解約すると、2年縛りの違約金が発生する。
更新月:2015年1月
→この月に解約すると2年縛りの違約金が発生しないが、
 月々サポートが終わっているので、パケット定額が満額で請求される。

パケット定額の満額請求を回避するには、以下の手順を踏むと回避できる。
①2014年12月に、以下の新料金プランに契約変更する(mydocomoからオンラインで可
・データプラン(ルーター)→定期契約有り
・XiデータSパック
※旧プランから新料金プランへの変更をすると、その月は新料金プラン(データプラン(ルーター))のみの請求となるため、旧プラン(Xiデータプランライトにねん)の料金は請求されない。
※2年縛りの定期契約の利用期間は継続される
  →151に電話して確認したときはリセットされるといわれたが、実際には継続された。
※新料金プランに変更後は、一切に通信をしてはいけない。
  →通信すると、ルータプランではなくスマホ/タブプランの扱いになり、基本料金が上がってしまう。
※XiデータSパックを付けなくてはいけない
  →パケット定額を付けないと、新料金プランのみの請求となるという特例が適用されなくなり、新旧のプランの二重請求となってしまうみたいだ。

②XiデータSパックを当月末での解約予約を入れる(mydocomoからオンラインで可
・①の契約変更時にはデータパックを付与しないと、新料金プランのみの請求という特例を受けられないらしい。
※mydocomoから解約予約を入れるには、パケットパックの変更画面からはできない。
 SPモードを契約している場合に、SPモードの解約を勧めると、途中でパケットも外すかを聞かれるので、そこで解約予約を入れることができる。

③2015年1月に普通に解約する。(151か店頭)

この手順を踏むと、1月分のパケット定額料金および2年縛り違約金を回避できる。

2015.1.6追記
1月に入り、解約に行ってきた。
2年契約の違約金はもちろん発生しなかったし、1月分の基本料も日割りになるとのこと。契約更新月のなるべく早めに解約手続きした方がよさそう。
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テーマ:通信回線 - ジャンル:携帯電話・PHS

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